
Crysisというゲームで使用されているCryENGINE2というモーションブラーや被写界深度等を表現するのに必要な物理演算エンジンがあるのですが、その物理エンジンを使用して、SONYのBRAVIAのCMでその性能を表現しています。
以前の記事で紹介したBraviaのCM(記事はこちら、上から四番目の映像)で、25万個のスーパーボールを実際に転がしたり、七万リットルのペンキをぶちまけたりと、派手なCMを展開しているのですが、今回、このCryENGINE2という物理エンジンを使って、多分リアルタイムでCG処理しています。
いまや、CGもここまで来たのかと驚きです。以前はレンダリングするだけでも、数時間かかっていたのが、今やリアルタイム(多分)でここまでできてしまうのですから。
HDバージョンで見ることをお勧めします。
映像は、「続きを読む」にあります。
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